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最終更新日:2011年7月5日
岩手銀行

セキュリティについて

セキュリティについて

《いわぎん》のインターネットバンキングサービスは、お客さまに安心してご利用いただくため、最新暗号技術の採用や不正アクセスへの監視など安全面に十分配慮しております。 以下の、安全に通信するためのセキュリティ手段、不正利用等のリスク対策および本人確認手段について、ご理解していただき、安全かつ快適にご利用くださいますよう、お願い申しあげます。

セキュリティ手段

 インターネット上での盗聴、改ざん、なりすましを防ぐため、お客さまとの送受信に広くウェブサイトで利用されている世界標準の暗号技術(SSL128bit)を採用しております。また、24時間のアクセス監視を行うなど、可能な限りの安全面への配慮を行っております。

※『SSL128bitの暗号技術』とは
インターネット上でお客さまの情報を暗号化して送受信する仕組みで、解読が困難といわれている信頼性の高い暗号化システムです。

本人確認手段

  1. IDおよびパスワード
    「利用者ID」「利用者パスワード」および「確認パスワード」の3つのID・パスワードを使用することで、セキュリティを確保しています。(モバイルバンキングには「利用者ID」は使用しません。)
    ※パスワードの有効期限は最長で1年ですので、期限前にお客さまご自身で変更されることをお勧めいたします。
  2. ワンタイム(OTP)パスワード(無料オプション)
    上記「ID」「パスワード」に加えて使用するパスワードで、いわぎんインターネットバンキングサービス(パソコン等のブラウザから利用するサービス)に使用します。
     ワンタイムパスワードは、お客さまの携帯電話の画面に表示されたパスワードを入力して本人認証を行うもので、お客さまごとに異なるパスワードが1分間おきに新たなパスワードに変わります。これにより、万が一不正にパスワードを盗まれたとしても、1分後には意味のない文字列となるため、インターネット上の認証を非常に安全に行うことができます。
     ご利用を希望される場合は、別途お申込みが必要です。(お振込・振替サービスをお申込のお客さまに限ります。)
    ※携帯電話の一部機種についてはご利用いただけない場合がございます。

不正利用の防止策

スパイウェア・フィッシング詐欺監視ソフト「ネチズン」 (無料オプション)

 フィッシング詐欺とは、そっくりに作った偽のホームページにアクセスさせ、IDやパスワードを入力させる手口です。この偽のホームページへの誘導を監視するセキュリティソフトが、「ネチズン」です。
 インターネットバンキングにログイン(IDやパスワードを入力)する前にこの「ネチズン」を起動することで、偽のホームページへの誘導を見破ります。

※「ネチズン」は、岩手銀行ホームページからダウンロードしてご利用ください。

ソフトウェアキーボード

 パソコンのキーボードから入力したログ(履歴)を記録する「キーロガー」というソフトがあり、これを悪用されればパスワードを盗み取られてしまう可能性があります。特に個人が所有するパソコンではなく、不特定多数の人が使用するパソコンからインターネットバンキングを利用する場合は要注意です。
 「ソフトウエアキーボード」は、インターネットの画面に表示するキーボードで、マウスでクリックして入力します。キーボード本体は使用しないので履歴は残らず、「キーロガー」によるパスワードの読み取りを防止できます。

確認メール送信

 お客さまがお振込・振替等の各種お取引、パスワード相違等をした場合、確認のための電子メールをお届けのメールアドレスに送信しております。取引内容にお心当たりのない場合は、まず、メニュー画面でパスワード変更手続きをしていただいた後、当行にご連絡ください。

ご利用履歴の表示 (インターネットバンキングのみ)

 最近3回のログイン日時を表示しています。お心あたりのない時間が表示された場合は、まず、メニュー画面でパスワード変更手続きをしていただいた後、当行にご連絡ください。

その他のセキュリティサービス

「ATMロック」「電子メール通知」サービス

 お客さまの口座のセキュリティ強化のため、モバイルバンキングを利用しているお客さまが任意で利用できるセキュリティサービスです。

  1. ATMロックサービス
     お客さまの預金口座を、通常ではATM取引のできないロック状態とし、ATM(当行・他行)によるお取引(引出、入金、残高照会、暗証番号変更等)およびデビットカードによる取引を行う都度、携帯電話(モバイルバンキングご利用端末)によりそのロックの解除を可能とするサービスです。なお、解除後に一定時間を経過すると、自動的に元のロック状態となりますので、不正利用を防止できます。

    【ご注意】

    1. 本サービスを解約する場合には、窓口でのお手続きが必要となります。
    2. 預金口座のロック状態は、代理人カードを含みます。
  2. 電子メール通知サービス
    ATM(当行・他行)による取引およびデビットカード取引について、お客さまがあらかじめ登録したメールアドレス宛に取引が発生した都度その情報を通知するサービスです。なお、本サービスの通知先については、通常のメールアドレスのほかに第2メールアドレスの登録も可能です。

ご注意ください

ファイル交換ソフトのご利用にご注意ください

 Winny(ウィニー)等のファイル交換ソフトを通じてコンピューターウィルスに感染し、お客さまのパソコンからインターネットバンキングのパスワード等がインターネットを経由して外部に流出し、お客さまの預金が第3者に不正に振り込まれる事件を防ぐため、下記のことにご注意ください。

  1. 利用者ID、パスワード、暗証番号等を記載したファイル(テキスト・ワード・エクセル等)をパソコンに保存しないでください。
  2. インターネットバンキングをご利用するパソコンにはファイル交換ソフトをインストールしないでください。
※「ファイル交換ソフト」とは
不特定多数の第3者間で、パソコンのファイルを交換できるソフトです。ファイル交換ソフト自体はウィルスではありませんが、交換されているファイルにスパイウェア等が含まれている可能性があります。

セキュリティ対策ソフトやOSのアップデートをお願いします

 市販のセキュリティ対策ソフトをご利用することで、スパイウェア、フィッシング、コンピューターウィルスなどの被害を防止することができます。
 コンピューターウィルスは日々新種のものが出現しています。セキュリティ対策ソフトは定期的にアップデートを実施することが大切です。
 また、OSやブラウザも常に最新の状態にしていただきますようお願いいたします。

スパイウェアにご注意ください

スパイウェアの進入を防ぐために、下記のことにご注意ください。

  1. 心当たりのない発信元からの電子メールや添付ファイルを不用意に開かないようにご注意ください。
  2. 安易にフリーソフトをダウンロードしないようにご注意ください。
  3. 不審なウェブサイトにアクセスしないようにご注意ください。
  4. スパイウェアに対応している市販のウィルス対策ソフト等を、常に最新版のものに更新してご利用いただくことをお勧めします。 (スパイウェアの詳細や対策方法は専門のサイト等でご確認ください)
  5. インターネットカフェや図書館等、不特定多数の人が操作できる場所に設置されているパソコンでのインターネットバンキングのご利用はお控えください。
※「スパイウェア」とは
電子メールの添付ファイルやフリーソフトのダウンロードにより、お客さまが気づかないうちにパソコンに侵入し、個人情報やパスワード等を第3者に送信するプログラムのことです。

「キーロガー」によるパスワードの盗難防止について

 インターネットバンキングは、インターネットに接続しているパソコンであればどのパソコンからでもご利用いただけますが、「キーロガー」(キーボードの入力履歴を記録するソフト)によるID・パスワード等の盗難を防ぐため、ご自身で所有・管理していない不特定多数の人が使用できるパソコンからのご利用は避けられますよう、強くお勧めいたします。

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