最終更新日 : 2019年2月6日

マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与防止方針

当行は、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与(以下、「マネー・ローンダリング等」といいます。)の防止を経営上の重要な課題の一つと位置づけ、実効性ある管理態勢を構築し、以下のとおりマネー・ローンダリング等の防止に取り組んでまいります。

1.関連法令等の遵守

当行は、適用を受けるマネー・ローンダリング等の防止にかかる法令・規則等を遵守します。

2.体制の整備

当行は、マネー・ローンダリング等の対策に関する責任者および統括部署を定め、関係部署の適切な連携により一元的な管理を行います。

3.リスクベース・アプローチによる管理

当行は、リスクベース・アプローチの考え方に基づき、当行が直面しているマネー・ローンダリング等に関するリスクを適切に特定・評価し、リスクに見合った低減措置を講じます。

4.顧客管理

当行は、適時適切な取引時確認を行い、確認内容に即した対応策を実施します。また、定期的に顧客情報や取引内容等の調査・分析を行い、対応策を見直します。

5.疑わしい取引の届出

当行は、疑わしい取引を適時的確に検知できる態勢を整備し、疑わしい取引が判明した場合は、速やかに当局に届出します。

6.コルレス先の管理

当行は、コルレス先の情報を定期的に収集して、その評価を適切に行い、リスクに応じた対応策を講じます。また、営業実態のない架空銀行との取引は遮断します。

7.役職員の研修・教育

当行は、すべての役職員がマネー・ローンダリング等の防止にかかる知識や理解を深めるため、適切かつ継続的な研修・教育を実施します。

8.遵守状況の監査

当行は、マネー・ローンダリング等防止態勢について、独立した内部監査部門が監査を実施し、その監査結果を踏まえ、更なる態勢の改善に努めます。

ページトップへ戻る