住宅建築工法について

 
 一生に一度あるかないかの大きな買い物、マイホーム。外観デザインなども大切ですが、家族が健康で楽しく暮らしていくためには、気密性や断熱性、それに耐震性、耐久性など、住まいの基本性能を第一に考えたいものです。

 住宅選びで住宅の性能を重視するユーザーが増えるなか、住宅メーカーは住まいの工法にさまざまな工夫を凝らしています。ここでは3つの基本的な工法についてご紹介します。工法によって、間取りの自由度や、外観デザイン、増改築への対応などに違いがありますので、参考にしてください。

在来工法
伝統的な日本の住宅工法で最も日本の気候風土に適した工法。増改築にも容易に対応できる。間取りを重視したい方や和風建築を好まれる方はこちら。

ツーバイフォー工法

北米生まれで施工後の狂いが比較的少ない合理的な工法。設計の自由度に多少制限があるが、気密、耐震、耐火性に高い数値を示す。輸入住宅や洋風建築をご希望の方はこちら。


プレハブ工法

大手メーカーによる販売がほとんどで、規格型が中心となる。他の工法に比べて工期が短いのが特徴。大手メーカーでの建築をご希望される方はこちら。


 

健康的な住まい