最終更新日 : 2019年5月29日

岩手銀行の行員等を名乗りキャッシュカードを騙し取る犯罪にご注意ください

最近、当行のお客さまに対し当行行員や金融庁職員等を名乗り、お客さまの口座番号やキャッシュカードの暗証番号を巧みに聞き出し、キャッシュカードを騙し取る事案が発生しております。

1.犯行の手口

  • 銀行員・警察官・銀行協会等の職員を名乗る人物が電話で、「岩手銀行のキャッシュカードが古くなったので取り替えなければならない。古いキャッシュカードを預かる。」「あなたの預金口座が犯罪に利用された恐れがある。」「カード偽造団を逮捕したら、あなたのカード情報が漏洩していた。」などの様々な内容で電話をかけてきて、言葉巧みに暗証番号を聞き出します。
  • その後、銀行員・警察官・銀行協会等の職員を名乗る人物がお客さまのご自宅に訪問し、お持ちのキャッシュカードを騙し取り、または偽のキャッシュカードとすり替えし、預金を不正に引出します。

2.お客さまへのご注意

  • 当行行員、警察官、銀行協会等の職員が電話や訪問により、お客さまのキャッシュカードの暗証番号をお尋ねしたり、キャッシュカード等をお預かりしたり、交換を持ちかけたりすることはございません。
  • これらを名乗る者に、暗証番号を教えたり、キャッシュカードを渡したりすることのないよう十分にご注意ください。
  • 万一、不審な電話や訪問を受けた場合、あるいは口座番号や暗証番号を答えてしまった場合は、直ちに岩手銀行のお取引店にご連絡いただくとともに、最寄りの警察署への通報をお願いいたします。
  • 高齢者の方を狙った犯罪が多発しております。ご家族の方が被害に遭われないよう、日頃からお声掛けくださいますようお願いいたします。
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