最終更新日 : 2020年1月15日

「世界の美術館 傑作記念コイン」の取次委託販売の実施について

岩手銀行(頭取 田口 幸雄)では、「世界の美術館 傑作記念コイン」の取次委託販売を1月20日(月)より実施することとしましたのでお知らせいたします。
本コインは、天才浮世絵師・葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」の中の1作『神奈川沖浪裏』に加え、葛飾北斎の影響を受けたとされるパブロ・ピカソの代表作『ゲルニカ』と、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作『自画像』の3枚をデザインした記念コインで、フランスから発行されるものです。当行では、今後もお客さまの様々なニーズにお応えするため、サービス充実に努めて参ります。

1.取次販売期間

2020年1月20日(月)~2月7日(金)

  • ※なお、本記念コインは限定販売のため、販売限定数(対日割当数量)に達した時点で、販売終了となります。

2.取扱店

盛岡ローンプラザ・イーハトーヴ支店を除く全店

3.発行種類・販売価格

発行種類販売価格(税込)対日割当数
A.200ユーロ北斎金貨※販売終了495,000円450枚
B.50ユーロ北斎金貨※販売終了126,500円200枚
C.50ユーロピカソ金貨※販売終了126,500円200枚
D.50ユーロゴッホ金貨※販売終了126,500円200枚
E.金貨3種セット(B C D)※販売終了374,000円500セット
F.銀貨3種セット※販売終了39,600円1,000セット
  • ※「F.銀貨3種セット」はセット販売のみとなり、単品での販売は実施いたしません。
  • ※各商品すべてに特製ケースと発行証明書を添付いたします。

4.コインの引渡し

お申込みいただいたお客さまへのコインのお引渡しは、販売代金と引換えに3月10日(火)~3月19日(木)を予定しております。

〈本件に関するお問い合わせ先〉
株式会社岩手銀行 リテール戦略部 長山
TEL 019-623-1111(代表) 内線2551

A.200ユーロ北斎金貨

(品位:99.9% 重量:31.104g サイズ:38.0mm×29.1mm 状態:プルーフ)

表面デザイン

200ユーロ北斎金貨 表面
200ユーロ北斎金貨 表面

江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が70歳を過ぎて描いた傑作『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』がモチーフ。ダイナミックな大波の水飛沫しぶきやその中に翻弄される小舟、富士山、作品タイトルや署名までが繊細な、刻印技術によって表現されています。絵を囲むように、パリ万国博覧会のために建てられた美術館で、2014年に同作品を含む大規模な「北斎展」の会場となった「グラン・パレ」の象徴的なドームが描かれています。上部には、ロゴの星印を囲むように、作品名などがフランス語で刻まれています。

200ユーロ北斎金貨 ケース

200ユーロ北斎金貨 ケース
200ユーロ北斎金貨 ケース

裏面デザイン

200ユーロ北斎金貨 裏面
200ユーロ北斎金貨 裏面
裏面デザイン説明図

フランスを代表する5つの美術館を様々な視点から1枚のコインにコラージュした、独創的なデザイン。コインのモチーフの一つでもあるゴッホの『自画像』が収蔵されている「オルセー美術館」のシンボルの大時計(図①)、中庭から見た「ルーヴル美術館」の外観と「ルーヴル・ピラミッド」をイメージした三角形にコインの額面(図②)、パリにある「国立ピカソ美術館」が設けられている17世紀の建造物「サレ館」の彫刻(図③)、彫刻家オーギュスト・ロダンのアトリエで現在は「ロダン美術館」となっている「ビロン邸」の外観(図④)、ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術センターの象徴的なチューブ状のエスカレーター(図⑤)で構成されています。

B.50ユーロ北斎金貨

(品位:99.9% 重量:7.78g サイズ:23.0mm×17.7mm 状態:プルーフ)

表面デザイン

50ユーロ北斎金貨 表面
50ユーロ北斎金貨 表面

江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が70歳を過ぎて描いた傑作『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』がモチーフ。ダイナミックな大波の水飛沫しぶきやその中に翻弄される小舟、富士山、作品タイトルや署名までが繊細な、刻印技術によって表現されています。絵を囲むように、パリ万国博覧会のために建てられた美術館で、2014年に同作品を含む大規模な「北斎展」の会場となった「グラン・パレ」の象徴的なドームが描かれています。上部には、ロゴの星印を囲むように、作品名などがフランス語で刻まれています。

50ユーロ北斎金貨 ケース

50ユーロ北斎金貨 ケース
50ユーロ北斎金貨 ケース

裏面デザイン

50ユーロ北斎金貨 裏面
50ユーロ北斎金貨 裏面
裏面デザイン説明図

フランスを代表する5つの美術館を様々な視点から1枚のコインにコラージュした、独創的なデザイン。コインのモチーフの一つでもあるゴッホの『自画像』が収蔵されている「オルセー美術館」のシンボルの大時計(図①)、中庭から見た「ルーヴル美術館」の外観と「ルーヴル・ピラミッド」をイメージした三角形にコインの額面(図②)、パリにある「国立ピカソ美術館」が設けられている17世紀の建造物「サレ館」の彫刻(図③)、彫刻家オーギュスト・ロダンのアトリエで現在は「ロダン美術館」となっている「ビロン邸」の外観(図④)、ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術センターの象徴的なチューブ状のエスカレーター(図⑤)で構成されています。

C.50ユーロピカソ金貨

(品位:99.9% 重量:7.78g サイズ:23.0mm×17.7mm 状態:プルーフ)

表面デザイン

50ユーロピカソ金貨 表面
50ユーロピカソ金貨 表面

1937年に起こったスペイン北部の小都市ゲルニカに対する無差別爆撃を題材とする、巨匠パブロ・ピカソの『ゲルニカ』がモチーフ。幅約7.7m・高さ約3.5mの巨大なキャンバスにモノクロームに近い色彩で描かれた大作を、幅2.3cmのコインに緻密な線画で表現しています。この作品が製作されたパリのアトリエをモチーフに、壁一面に絵を配置したデザインとなっており、上部の“梁”にピカソの名前と作品名、左上にはロゴの星印などが刻まれています。

50ユーロピカソ金貨 ケース

50ユーロピカソ金貨 ケース
50ユーロピカソ金貨 ケース

裏面デザイン

50ユーロピカソ金貨 裏面
50ユーロピカソ金貨 裏面
裏面デザイン説明図

フランスを代表する5つの美術館を様々な視点から1枚のコインにコラージュした、独創的なデザイン。コインのモチーフの一つでもあるゴッホの『自画像』が収蔵されている「オルセー美術館」のシンボルの大時計(図①)、中庭から見た「ルーヴル美術館」の外観と「ルーヴル・ピラミッド」をイメージした三角形にコインの額面(図②)、パリにある「国立ピカソ美術館」が設けられている17世紀の建造物「サレ館」の彫刻(図③)、彫刻家オーギュスト・ロダンのアトリエで現在は「ロダン美術館」となっている「ビロン邸」の外観(図④)、ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術センターの象徴的なチューブ状のエスカレーター(図⑤)で構成されています。

D.50ユーロゴッホ金貨

(品位:99.9% 重量:7.78g サイズ:23.0mm×17.7mm 状態:プルーフ)

表面デザイン

50ユーロゴッホ金貨 表面
50ユーロゴッホ金貨 表面

片耳を切り落とした翌年1889年にフランスのサン・レミ・ド・プロヴァンス滞在中に描かれ、ゴッホ独特の筆遣いで表現されている作品『自画像』がモチーフ。背景の渦のような曲線や服のシワが、細かい線や凹凸によって刻まれています。下部にはこの作品が展示されている「オルセー美術館」の外観をコラージュ。左部にはフランス語で「ファン・ゴッホ 自画像」の文字、ロゴの星印などが刻まれています。

50ユーロゴッホ金貨 ケース

50ユーロゴッホ金貨 ケース
50ユーロゴッホ金貨 ケース

裏面デザイン

50ユーロゴッホ金貨 裏面
50ユーロゴッホ金貨 裏面
裏面デザイン説明図

フランスを代表する5つの美術館を様々な視点から1枚のコインにコラージュした、独創的なデザイン。コインのモチーフの一つでもあるゴッホの『自画像』が収蔵されている「オルセー美術館」のシンボルの大時計(図①)、中庭から見た「ルーヴル美術館」の外観と「ルーヴル・ピラミッド」をイメージした三角形にコインの額面(図②)、パリにある「国立ピカソ美術館」が設けられている17世紀の建造物「サレ館」の彫刻(図③)、彫刻家オーギュスト・ロダンのアトリエで現在は「ロダン美術館」となっている「ビロン邸」の外観(図④)、ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術センターの象徴的なチューブ状のエスカレーター(図⑤)で構成されています。

E.金貨3種セット(B C D)

(品位:99.9% 重量:7.78g サイズ:23.0mm×17.7mm 状態:プルーフ)

金貨3種セット ケース

金貨3種セット ケース(各50ユーロ金貨)
金貨3種セット ケース(各50ユーロ金貨)

F.銀貨3種セット

(品位:99.9% 重量:22.2g サイズ:38.0mm×29.1mm 状態:プルーフ)

裏面デザイン(カラー銀貨共通)

10ユーロ銀貨 裏面
裏面デザイン説明図
10ユーロ銀貨 裏面
10ユーロ銀貨 裏面

フランスを代表する5つの美術館を様々な視点から1枚のコインにコラージュした、独創的なデザイン。コインのモチーフの一つでもあるゴッホの『自画像』が収蔵されている「オルセー美術館」のシンボルの大時計(図①)、中庭から見た「ルーヴル美術館」の外観と「ルーヴル・ピラミッド」をイメージした三角形にコインの額面(図②)、パリにある「国立ピカソ美術館」が設けられている17世紀の建造物「サレ館」の彫刻(図③)、彫刻家オーギュスト・ロダンのアトリエで現在は「ロダン美術館」となっている「ビロン邸」の外観(図④)、ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術センターの象徴的なチューブ状のエスカレーター(図⑤)で構成されています。

表面デザイン

F-1. 10ユーロ北斎銀貨

10ユーロ銀貨 表面
10ユーロ北斎銀貨 表面

江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が70歳を過ぎて描いた傑作『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』がモチーフ。ダイナミックな大波の水飛沫しぶきやその中に翻弄される小舟、富士山、作品タイトルや署名までが繊細な、刻印技術によって表現されています。絵を囲むように、パリ万国博覧会のために建てられた美術館で、2014年に同作品を含む大規模な「北斎展」の会場となった「グラン・パレ」の象徴的なドームが描かれています。上部には、ロゴの星印を囲むように、作品名などがフランス語で刻まれています。

F-2. 10ユーロピカソ銀貨

10ユーロ銀貨 表面
10ユーロピカソ銀貨 表面

1937年に起こったスペイン北部の小都市ゲルニカに対する無差別爆撃を題材とする、巨匠パブロ・ピカソの『ゲルニカ』がモチーフ。幅約7.7m・高さ約3.5mの巨大なキャンバスにモノクロームに近い色彩で描かれた大作を、幅2.3cmのコインに緻密な線画で表現しています。この作品が製作されたパリのアトリエをモチーフに、壁一面に絵を配置したデザインとなっており、上部の“梁”にピカソの名前と作品名、左上にはロゴの星印などが刻まれています。

F-3. 10ユーロゴッホ銀貨

10ユーロ銀貨 表面
10ユーロゴッホ銀貨 表面

片耳を切り落とした翌年1889年にフランスのサン・レミ・ド・プロヴァンス滞在中に描かれ、ゴッホ独特の筆遣いで表現されている作品『自画像』がモチーフ。背景の渦のような曲線や服のシワが、細かい線や凹凸によって刻まれています。下部にはこの作品が展示されている「オルセー美術館」の外観をコラージュ。左部にはフランス語で「ファン・ゴッホ 自画像」の文字、ロゴの星印などが刻まれています。

銀貨3種セット ケース

銀貨3種セット ケース(各10ユーロ銀貨)
銀貨3種セット ケース(各10ユーロ銀貨)
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