最終更新日 : 2020年6月24日

「ユネスコ75周年記念 世界遺産コインシリーズ」の取次委託販売の実施について

岩手銀行(頭取 田口 幸雄)では、「ユネスコ75周年記念 世界遺産コインシリーズ」の取次委託販売を6月29日(月)より実施することとしましたのでお知らせいたします。
本コインは、東京オリンピックの開催国である日本を象徴する世界遺産「富士山」、次回2024年のパリオリンピック開催国であるフランスを象徴する世界遺産「モン・サン=ミシェル」、そしてオリンピック発祥の地であるギリシャの世界遺産で、古代オリンピックの会場となった世界遺産の「オリンピア」をデザインした記念コインで、フランスから発行されるものです。

1.取次販売期間

2020年6月29日(月)~7月17日(金)

  • ※なお、本記念コインは限定販売のため、販売限定数(対日割当数量)に達した時点で、販売終了となります。

2.取扱店

盛岡ローンプラザ・イーハトーヴ支店を除く全店

3.発行種類・販売価格

発行種類販売価格(税込)対日割当数
A.200ユーロ 富士山金貨550,000円400枚
B.50ユーロ 富士山金貨143,000円200枚
C.50ユーロ モン・サン=ミシェル金貨143,000円200枚
D.50ユーロ オリンピア金貨143,000円200枚
E.金貨3種セット(B C D)423,500円500セット
F.銀貨3種セット39,600円1,000セット
  • ※「F.銀貨3種セット」はセット販売のみとなり、単品での販売は実施いたしません。
  • ※各商品すべてに特製ケースと発行証明書を添付いたします。

4.コインの引渡し

お申込みいただいたお客さまへのコインのお引渡し期間は、販売代金と引換えに9月8日(火)~9月17日(木)を予定しております。

〈本件に関するお問い合わせ先〉
株式会社岩手銀行 リテール戦略部 佐藤友哉
TEL 019-623-1111(代表) 内線2569

A.200ユーロ 富士山金貨

(品位:99.9% 重量:31.104g サイズ:37.0mm 状態:プルーフ)

表面デザイン

200ユーロ 富士山金貨 表面
200ユーロ 富士山金貨 表面

富士山は、日本の象徴として、崇拝の対象や、葛飾北斎の浮世絵をはじめとする数多くの芸術作品の題材となってきました。こうした文化的意義などが評価され、2013年に周辺の寺社や湖沼などと共に世界文化遺産に登録されました。コインには、中央に雄大な富士山と水面に映る逆さ富士、その手前に鳥居や五重塔、桜といった日本らしいモチーフが描かれています。これらは、国土交通省選定「関東の富士見百景」や環境省選定「富士山がある風景100選」などに登場する富士山近辺の風景をコラージュしたものです。左側には漢字とフランス語で「富士山」の文字を刻印するなど、細部までこだわったデザインとなっています。

200ユーロ 富士山金貨 ケース

200ユーロ 富士山金貨 ケース
200ユーロ 富士山金貨 ケース

裏面デザイン

200ユーロ 富士山金貨 裏面
200ユーロ 富士山金貨 裏面

地球をイメージした立体的な球体が大きく描かれたデザイン。左側には、フランス語で「世界遺産」を意味する「PATRIMOINE MONDIAL」とユネスコのロゴマーク、額面、右側には10の世界遺産の名称(上から、下記参照)が列記されています。

  • 「CITE INTERDITE」(中国/紫禁城)
  • 「MUR D’ HADRIEN」(イギリス/ハドリアヌスの長城)
  • 「ELTAJIN」(メキシコ/エル・タヒン)
  • 「ALHAMBRA」(スペイン/アルハンブラ宮殿)
  • 「MONT-SAINT-MICHEL(フランス/モン・サン=ミシェル)
  • 「CATHEDRALE D’AIX-LA-CHAPELLE」(ドイツ/アーヘン大聖堂)
  • 「TAJ MAHAL」(インド/タージ・マハル)
  • 「YOSEMITE」(アメリカ/ヨセミテ国立公園)
  • 「KREMLIN」(ロシア/クレムリン)
  • 「POMPEI」(イタリア/ポンペイ)

B.50ユーロ 富士山金貨

(品位:99.9% 重量:7.78g サイズ:22.0mm 状態:プルーフ)

表面デザイン

50ユーロ 富士山金貨 表面
50ユーロ 富士山金貨 表面

富士山は、日本の象徴として、崇拝の対象や、葛飾北斎の浮世絵をはじめとする数多くの芸術作品の題材となってきました。こうした文化的意義などが評価され、2013年に周辺の寺社や湖沼などと共に世界文化遺産に登録されました。コインには、中央に雄大な富士山と水面に映る逆さ富士、その手前に鳥居や五重塔、桜といった日本らしいモチーフが描かれています。これらは、国土交通省選定「関東の富士見百景」や環境省選定「富士山がある風景100選」などに登場する富士山近辺の風景をコラージュしたものです。左側には漢字とフランス語で「富士山」の文字を刻印するなど、細部までこだわったデザインとなっています。

50ユーロ 富士山金貨 ケース

50ユーロ 富士山金貨 ケース
50ユーロ 富士山金貨 ケース

裏面デザイン

50ユーロ 富士山金貨 裏面
50ユーロ 富士山金貨 裏面

地球をイメージした立体的な球体が大きく描かれたデザイン。左側には、フランス語で「世界遺産」を意味する「PATRIMOINE MONDIAL」とユネスコのロゴマーク、額面、右側には10の世界遺産の名称(上から、下記参照)が列記されています。

  • 「CITE INTERDITE」(中国/紫禁城)
  • 「MUR D’ HADRIEN」(イギリス/ハドリアヌスの長城)
  • 「ELTAJIN」(メキシコ/エル・タヒン)
  • 「ALHAMBRA」(スペイン/アルハンブラ宮殿)
  • 「MONT-SAINT-MICHEL(フランス/モン・サン=ミシェル)
  • 「CATHEDRALE D’AIX-LA-CHAPELLE」(ドイツ/アーヘン大聖堂)
  • 「TAJ MAHAL」(インド/タージ・マハル)
  • 「YOSEMITE」(アメリカ/ヨセミテ国立公園)
  • 「KREMLIN」(ロシア/クレムリン)
  • 「POMPEI」(イタリア/ポンペイ)

C.50ユーロ モン・サン=ミシェル金貨

(品位:99.9% 重量:7.78g サイズ:22.0mm 状態:プルーフ)

表面デザイン

50ユーロ モン・サン=ミシェル金貨 表面
50ユーロ モン・サン=ミシェル金貨 表面

モン・サン=ミシェルは、フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ小島と上にそびえる修道院を指し、礼拝堂、戦争時の要塞、監獄など長い歴史を生き抜いてきた数奇な運命と幻想的な美しさから、1979年に「モン・サン=ミシェルとその湾」として世界文化遺産に登録されました。コインには、上部に湾に浮かぶ「モン・サン=ミシェル」と空を流れる雲、下部には海面に映るシルエットのように見立てた同修道院内の回廊がデザインされています。また、上部の「MONT SAINT-MICHEL」(モン・サン=ミシェルのフランス語)の文字が下部にも鏡文字として刻印されるなど、ユニークかつ細部までこだわったデザインとなっています。

50ユーロ モン・サン=ミシェル金貨 ケース

50ユーロ モン・サン=ミシェル金貨 ケース
50ユーロ モン・サン=ミシェル金貨 ケース

裏面デザイン

50ユーロ モン・サン=ミシェル金貨 裏面
50ユーロ モン・サン=ミシェル金貨 裏面

地球をイメージした立体的な球体が大きく描かれたデザイン。左側には、フランス語で「世界遺産」を意味する「PATRIMOINE MONDIAL」とユネスコのロゴマーク、額面、右側には10の世界遺産の名称(上から、下記参照)が列記されています。

  • 「CITE INTERDITE」(中国/紫禁城)
  • 「MUR D’ HADRIEN」(イギリス/ハドリアヌスの長城)
  • 「ELTAJIN」(メキシコ/エル・タヒン)
  • 「ALHAMBRA」(スペイン/アルハンブラ宮殿)
  • 「MONT-SAINT-MICHEL(フランス/モン・サン=ミシェル)
  • 「CATHEDRALE D’AIX-LA-CHAPELLE」(ドイツ/アーヘン大聖堂)
  • 「TAJ MAHAL」(インド/タージ・マハル)
  • 「YOSEMITE」(アメリカ/ヨセミテ国立公園)
  • 「KREMLIN」(ロシア/クレムリン)
  • 「POMPEI」(イタリア/ポンペイ)

D.50ユーロ オリンピア金貨

(品位:99.9% 重量:7.78g サイズ:22.0mm 状態:プルーフ)

表面デザイン

50ユーロ オリンピア金貨 表面
50ユーロ オリンピア金貨 表面

オリンピアは、オリンピック発祥の地であるギリシャのペロポネソス半島にある都市で、消滅した技術が重要な歴史の証拠である事や現存する伝統や文化との関連性が高いことから、「オリンピアの考古遺跡」として1989年に世界文化遺産に登録されました。コインには、古代において最も優美な円形建築物の一つと言われているフィリペイオン遺跡を立体的に描き、背景に同遺跡を平面図で復元したグラフィックをコラージュ。手前には、オリンピック前に行われる聖火の採火式でも有名な、ギリシャ神話に登場する“炉の女神”ヘスティアーが、ヘラ神殿で執り行われる儀式に臨む姿を大きくデザインしています。中央には、フランス語で「オリンピア」の文字が刻まれています。

50ユーロ オリンピア金貨 ケース

50ユーロ オリンピア金貨 ケース
50ユーロ オリンピア金貨 ケース

裏面デザイン

50ユーロ オリンピア金貨 裏面
50ユーロ オリンピア金貨 裏面

地球をイメージした立体的な球体が大きく描かれたデザイン。左側には、フランス語で「世界遺産」を意味する「PATRIMOINE MONDIAL」とユネスコのロゴマーク、額面、右側には10の世界遺産の名称(上から、下記参照)が列記されています。

  • 「CITE INTERDITE」(中国/紫禁城)
  • 「MUR D’ HADRIEN」(イギリス/ハドリアヌスの長城)
  • 「ELTAJIN」(メキシコ/エル・タヒン)
  • 「ALHAMBRA」(スペイン/アルハンブラ宮殿)
  • 「MONT-SAINT-MICHEL(フランス/モン・サン=ミシェル)
  • 「CATHEDRALE D’AIX-LA-CHAPELLE」(ドイツ/アーヘン大聖堂)
  • 「TAJ MAHAL」(インド/タージ・マハル)
  • 「YOSEMITE」(アメリカ/ヨセミテ国立公園)
  • 「KREMLIN」(ロシア/クレムリン)
  • 「POMPEI」(イタリア/ポンペイ)

E.金貨3種セット(B C D)

(品位:99.9% 重量:7.78g サイズ:22.0mm 状態:プルーフ)

金貨3種セット ケース

金貨3種セット ケース(各50ユーロ金貨)
金貨3種セット ケース(各50ユーロ金貨)

F.銀貨3種セット

(品位:90.0% 重量:22.2g サイズ:37.0mm 状態:プルーフ)

裏面デザイン(カラー銀貨共通)

10ユーロ銀貨 裏面
10ユーロ銀貨 裏面

地球をイメージした立体的な球体が大きく描かれたデザイン。左側には、フランス語で「世界遺産」を意味する「PATRIMOINE MONDIAL」とユネスコのロゴマーク、額面、右側には10の世界遺産の名称(上から、下記参照)が列記されています。

  • 「CITE INTERDITE」(中国/紫禁城)
  • 「MUR D’ HADRIEN」(イギリス/ハドリアヌスの長城)
  • 「ELTAJIN」(メキシコ/エル・タヒン)
  • 「ALHAMBRA」(スペイン/アルハンブラ宮殿)
  • 「MONT-SAINT-MICHEL(フランス/モン・サン=ミシェル)
  • 「CATHEDRALE D’AIX-LA-CHAPELLE」(ドイツ/アーヘン大聖堂)
  • 「TAJ MAHAL」(インド/タージ・マハル)
  • 「YOSEMITE」(アメリカ/ヨセミテ国立公園)
  • 「KREMLIN」(ロシア/クレムリン)
  • 「POMPEI」(イタリア/ポンペイ)

表面デザイン

F-1. 10ユーロ 富士山金貨

10ユーロ銀貨 表面
10ユーロ 富士山金貨 表面

富士山は、日本の象徴として、崇拝の対象や、葛飾北斎の浮世絵をはじめとする数多くの芸術作品の題材となってきました。こうした文化的意義などが評価され、2013年に周辺の寺社や湖沼などと共に世界文化遺産に登録されました。コインには、中央に雄大な富士山と水面に映る逆さ富士、その手前に鳥居や五重塔、桜といった日本らしいモチーフが描かれています。これらは、国土交通省選定「関東の富士見百景」や環境省選定「富士山がある風景100選」などに登場する富士山近辺の風景をコラージュしたものです。左側には漢字とフランス語で「富士山」の文字を刻印するなど、細部までこだわったデザインとなっています。

F-2. 10ユーロ モン・サン=ミシェル銀貨

10ユーロ銀貨 表面
10ユーロ モン・サン=ミシェル銀貨 表面

モン・サン=ミシェルは、フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ小島と上にそびえる修道院を指し、礼拝堂、戦争時の要塞、監獄など長い歴史を生き抜いてきた数奇な運命と幻想的な美しさから、1979年に「モン・サン=ミシェルとその湾」として世界文化遺産に登録されました。コインには、上部に湾に浮かぶ「モン・サン=ミシェル」と空を流れる雲、下部には海面に映るシルエットのように見立てた同修道院内の回廊がデザインされています。また、上部の「MONT SAINT-MICHEL」(モン・サン=ミシェルのフランス語)の文字が下部にも鏡文字として刻印されるなど、ユニークかつ細部までこだわったデザインとなっています。

F-3. 10ユーロ オリンピア銀貨

10ユーロ銀貨 表面
10ユーロ オリンピア銀貨 表面

オリンピアは、オリンピック発祥の地であるギリシャのペロポネソス半島にある都市で、消滅した技術が重要な歴史の証拠である事や現存する伝統や文化との関連性が高いことから、「オリンピアの考古遺跡」として1989年に世界文化遺産に登録されました。コインには、古代において最も優美な円形建築物の一つと言われているフィリペイオン遺跡を立体的に描き、背景に同遺跡を平面図で復元したグラフィックをコラージュ。手前には、オリンピック前に行われる聖火の採火式でも有名な、ギリシャ神話に登場する“炉の女神”ヘスティアーが、ヘラ神殿で執り行われる儀式に臨む姿を大きくデザインしています。中央には、フランス語で「オリンピア」の文字が刻まれています。

銀貨3種セット ケース

銀貨3種セット ケース(各10ユーロ銀貨)
銀貨3種セット ケース(各10ユーロ銀貨)
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