最終更新日 : 2015年04月08日

確定拠出年金は、公的年金を補完する新しい年金制度です。 〜税制優遇を受けながら、従業員の将来の生活保障ができます〜

確定拠出年金とは

確定拠出年金は公的年金(国民年金・厚生年金保険)の上乗せとなる私的年金制度です。老後の所得保障をよりいっそう充実させることを目的とした制度です。

確定拠出年金説明図

税制はこんなに有利です

「老後資金づくり」の国の支援として、拠出時、運用時、受給時に税制の優遇措置を受けることができます。

〈税制優遇措置〉

掛け金を支払うとき
掛け金は全額所得控除、全額損金計上

掛金は給与所得とみなされないため所得税や住民税はかかりません。会社は全額損金計上できます。

運用期間中
運用益は非課税

一般の金融商品にかかる運用益の源泉分離課税がかからず、運用益はそのまま再投資されます。

  • ※年金資産に対して、特別法人税がかかりますが、現在は課税が凍結されています。

受取るとき
各種控除の対象

年金で受取る場合は公的年金等控除の対象、一時金で受取る場合は退職所得控除が受けられます。

〈毎月2万円を年利2%で運用した場合〉

(一般の貯蓄では運用益に20%課税)

運用例
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