北の強さは、
手から生まれる。

業務内容

「地域デザイン商社」として、銀商一体型のいわてモデルを構築

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銀行員が商社を兼務する「銀商マン」となって、商社員の立場で地域内ビジネスの源泉に関与することで、銀行本体のビジネスモデル変革と行員の行動改革を促します。

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SDGsやCSV施策に連動したソーシャルインパクト事業により地域の持続可能性を高め、地域に内外からのESG投資を呼び込みます。

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中長期的には、商社事業の拡大とデジタル技術の活用により、スピンオフ事業を生み出すマザーカンパニーを指向します。

地域の持続的発展を支援

  1. 営業代行による販路拡大支援、「モノ × コト」のプロモーション促進
  2. 「デザイン経営」で地域ブランド開発、企業ブランディングの基盤構築
  3. 保有不動産活用によるエリア価値の向上
  4. 地域課題解決に向けた域内循環型プラットフォームの企画、運営
  • ※「デザイン経営」とは
    経済産業省・特許庁が推進する、デザインの力をブランドの構築やイノベーションの創出に活用する経営手法。その本質は、人(ユーザー)を中心に考えることで、根本的な課題を発見し、これまでの発想にとらわれない、それでいて実現可能な解決策を、柔軟に反復・改善を繰り返しながら生み出すことと定義されています。

ビジョン

ビジョン

ビジネスモデル

manordaモデル

商品開発後のブランディングから営業まで
トータルコーディネート

ビジネスモデル
  • manordaいわてが岩手ADCなどのデザイナー機関と連携
  • 出口となる販売先を見据えたブランディングを支援し、そのあとの営業を受託
  • 買い手側を意識した戦略を立てることができる

会社名

manordaの由来

かつて宮沢賢治は『農民芸術概論綱要』で、「世界ぜんたいが 幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」 と記しました。

企業にとって、 SDGs (持続可能な開発目標)や CSV (共通価値の創造)などの取り組みは、 まさにその思想を過去から未来へ繋げるものです。

「manordaいわて」は、「北」に生きる人々が共に「手」を取り合い、持続可能な世界の実現と地域社会の価値創造に取り組んでまいります。

  • ※エスペラント(語):
    世界共通語として考案された言語で、宮沢賢治も学んでいました。「イーハトーヴォ」「モリーオ」などは、エスペラント語をもじった言葉です。
  • ※SDGs:
    2015年6月、国連で採択された「持続可能な開発目標」。193の国・地域で2030年までの達成を目指しています。
  • ※CSV:(Creating Shared Value)
    社会課題を解決することによって社会価値と経済価値を創り出す経営モデル。岩手銀行の中期経営計画の主要テーマです。

シンボルマークについて

manordaの由来

「手」が作り出した原初の道具である「石器」をモチーフに「北」「進行方向」をシンボライズしています。