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既に投資を始めている人は、どんな運用を行っているのでしょうか。
ここでは、調査会社(株式会社ヴァリューズ)が独自に行った投資に関するアンケート結果を紹介していきます。
質問事項は次の2点です。
・いくらくらい投資しているの?
・「一般NISA」や「つみたてNISA」を始めったきっかけは?
* 調査方式:アンケート調査(回答数20件)、期間:2021年10月11日~2021年10月14日

では、さっそく見ていきましょう。なお、回答内容は、あくまでも個人の感想です。資産運用に関しては、ご自身の判断で決定してください。

非課税枠を活用すれば税金が引かれずに済む 非課税枠を活用すれば税金が引かれずに済む

「つみたてNISA」を始めて3年目です。毎月3万円ずつ積み立てて現在の累計額は100万円をちょうど超えたところです。「つみたてNISA」を始めたきっかけは、「コツコツと積立投資をしたかった」ということと、「非課税を上手に活用すれば儲けから税金が引かれない」という点に魅力を感じたからです。今は「つみたてNISA」以外に株式などにも積極的に投資をしています。(40代・男性)

「つみたてNISA」は、コツコツと積み立てて投資ができる点や 運用益が非課税になるというメリットがあります。 「つみたてNISA」は、コツコツと積み立てて投資ができる点や運用益が非課税になるというメリットがあります。 こういった特長を上手に利用することで無理なく資産運用ができるのはうれしいですね。

老後資金の準備に最適 老後資金の準備に最適

1カ月に1万円を「つみたてNISA」で運用しています。始めるきっかけは、銀行の預金だと利息がほとんど付かないので、「つみたてNISA」で老後の資金を少しでも貯めておこうと思ったからです。長期間引き出す予定がないのと高額での投資ではないという理由で、「一般NISA」ではなく「つみたてNISA」を選択しました。ほかに株式投資も考えましたが、投資は初めてなので、自分で個別銘柄を選ぶよりは投資のプロが銘柄を選んで運用する投資信託が良いと思いました。(40代・女性)

預金金利が低下している状況が続いているため、老後不安を少しでも 解消するために「貯蓄」ではなく「つみたてNISA」で資産運用を 始めることは適切な方法の1つといえます。 預金金利が低下している状況が続いているため、老後不安を少しでも解消するために「貯蓄」ではなく「つみたてNISA」で資産運用を始めることは適切な方法の1つといえます。 「つみたてNISA」は、「長期・積立・分散」投資や非課税制度のメリットが受けられるうえ、まとまった資金がない方でも少額からの投資が可能です。老後資金の備えにも最適な資産運用の方法といえます。

YouTubeがきっかけで複利運用のメリットを知る YouTubeがきっかけで複利運用のメリットを知る

「つみたてNISA」を始めたきっかけは、老後への不安や子供が増えたことで資産を安定的に増やしたいと思ったことと、YouTubeで複利運用について学んだことが決め手となりました。毎月3万3,333円の上限金額を積立投資していて、累積すると80万円程度を運用しています。(30代・男性)

「つみたてNISA」を始めるかどうか迷っているときに複利運用の メリットについて知識を得たことが良いきっかけになったようです。 「つみたてNISA」を始めるかどうか迷っているときに複利運用のメリットについて知識を得たことが良いきっかけになったようです。 YouTubeには、「つみたてNISA」関連の動画も増えていますので、文字だけでは理解が難しいときは動画などを参考にするのもよいかもしれませんね。

資産形成のポイント

それでは、これまでの内容から「投資初心者」の方が資産形成を始めるときのポイントをまとめてみましょう。


  1. 1.チリも積もれば山となる!「ドルコスト平均法」を活かした「コツコツ積立」で、時間をかけて無理なく資産を育てましょう。
  2. 2.商品・地域・時間の分散で、リスク(価格の振れ幅)を抑えて安定した運用を目指しましょう。
  3. 3.長期投資の複利効果と、「一般NISA」「つみたてNISA」等の非課税制度を活用し、かしこく資産形成しましょう。

資産形成は、一発逆転を狙うのではなく、時間をかけてじっくり行うものです。自分や家族の将来のためにも、可能な限り早期に開始する方がよいでしょう。
NISAは、運用益が非課税になるうえ少額から始められるので、「若い世代」や「投資初心者」からも注目を集めています。
少額からスタートして徐々に感覚をつかんでいけば、次第に資産運用に慣れていくでしょう。これまで資産運用を躊躇していた方も、まずは「一般NISA」や「つみたてNISA」を利用して「貯蓄から資産形成へ」の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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