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−伝えたいこと−
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STRATEGY
−いわぎんの戦略−
岩手銀行の価値創造プロセス
STORY01:SDGs・サステナブル
(営業戦略部/ストラクチャードファイナンス室)
STORY02:地域循環型社会実現
(manordaいわて㈱)
STORY03:事業承継・M&A
(いわぎんR&Consulting)
STORY04:デジタル戦略
(デジタル推進部)
STORY05:官民連携
STORY06:資産コンサルティング
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−行員と仕事−
営業店:融資渉外
営業店:融資渉外
営業店:融資渉外
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本部:営業戦略企画
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−企業文化・行風−
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−いわぎんで描く地域の未来−
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−採用情報−
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FAQ
新入行員座談会
いわぎんで描く地域の未来
及川 真優
本店営業部
2026年入行
岩手県出身、福島大学経済経営学類卒。現在は営業店で勤務し、預金業務や窓口での各種手続きを担当。
佐藤 実花
本店営業部
2026年入行
岩手県出身、早稲田大学人間科学部卒。現在は営業店で勤務し、預金事務や窓口業務での各種手続きを担当。
沼田 侑希子
本店営業部
2026年入行
岩手県出身、岩手県立大学総合政策学部卒。現在は営業店で勤務し、振込や送金など、お客さまの大切な資金を取り扱う為替業務を担当。
地域愛を抱く銀行員として
岩手を支える心意気を
及川
父と兄が銀行員なので、銀行員としての職業像には、幼い頃から親しんでいたと思います。それ以上に、地域に密着した職業に就き、顧客と長く信頼関係を築くことができる仕事をしたいと考えていました。
沼田
私は、大学入学当初は県外での就職を考えていたのですが、在学中にいろいろな市町村を訪ねる機会があり、改めて岩手の人々の温かさや美しい風景が好きだと感じるようになり、岩手に残ろうと決意しました。さんさ踊りを県外の方に披露した経験も、地元愛が芽生えるきっかけになりましたね。その一方で、進学や就職を機に県外へ出ていく友人たちを見てきたので、岩手の魅力を地域の人々とともに発信し、地元の企業や暮らしを支えることで、「岩手で暮らしたい」「岩手で挑戦したい」と思える地域づくりに貢献したいと考えました。
佐藤
私は、進学で県外に出たことで、地元の良さに気づくことができ、地域に根ざす人々を支える仕事がしたいと考えました。どんな仕事ができるか悩んでいる時、当行の人事部の担当者とお話をする機会があり、こんな素敵な人がいる場所で働いてみたいと思い、入行を決めました。
及川
地元でいいや、地元に帰りたいという考え方ではなく、ここ岩手を盛り上げていくぞという信念が、3人とも一緒だったんですね。
正確かつ丁寧な仕事を心がけ
業務を遂行して得られる達成感
佐藤
最初は、覚えることが多くて大変な毎日でした。一歩ずつ作業を習得していく過程でできることがちょっとずつ増え、確実に成長の道をたどっていると自覚することができています。お客さまの大切なお金を扱う仕事なので、業務時間中は正確な処置が求められる緊張感がありますが、正確に手続きを終えられた時、達成感を得られています。
沼田
その気持ち、とても分かります。私が担当している為替業務が滞れば、お客さまの振込や企業間の決済にも大きな影響が生じてしまいます。お客さまの暮らしや企業活動の当たり前を支えているという責任感や使命感が原動力になっていると思っています。
及川
私は、正確さとスピードを意識することはもちろん、お客さまの誰もが安心して当行のサービスをご利用いただけるよう、分かりやすく丁寧な対応を心掛けています。そのために、日々、新しい知識を取り入れながら、少しずつ業務の幅を広げています。
佐藤
事務作業はもちろんですが、窓口業務にもやりがいを感じています。お客さまのスムーズなご利用を促すこともそうですが、一番身近な距離でお客さまとコミュニケーションできるのが魅力です。
及川
お客さまから「ありがとう」「またお願いするね」と声をかけていただけると、本当にうれしいですよね。私は、窓口業務だけでなく、時間に余裕がある時は為替業務や現金の照合や締め作業にも立ち合わせていただけるよう先輩にお願いしています。どのような手続きを経て一連の作業が完了するのかを知ることが、今後に役立つのではないかと考えています。
銀行らしい堅実さはそのままに
活発なチームワークを重視
佐藤
銀行には、お堅いイメージを持っていましたが、実際の職場では先輩や上司との親密なコミュケーションが頻繁に交わされていることに驚きました。
沼田
私は、イメージが変わった部分と変わらなかった部分のどちらもあります。印象が全く違っていたのはやはり、一人で黙々と作業を進める姿勢が当たり前だと思っていたのに、一人で完結する仕事ばかりではなく、周りの方々と協力しながら進める場面が多いことに気づきました。一方で、正確性が求められる仕事であるというイメージは、今も変わりません。各々の業務に責任をしっかりと持ち、「多分これであっている」と危うい判断をせず、細かやかに確認を重ねる重要性を実感しています。その積み重ねこそが、お客さまの信頼につながるのだと思っています。
及川
私も常に緊張で張り詰めた職場だと思っていたのですが、実際に働いてみると先輩たちはみな親身に接してくれますし、困ったことがあればすぐに声をかけてくれる温かなムードに満ちています。分からないことも質問すれば気さくに答えてくれますし、一人で抱え込むことがなく、安心して業務に取り組むことができる環境ですね。
佐藤
説明の機会やマニュアルは用意されていますが、先輩や上司に聞いて覚えてという繰り返しで体得するような仕事じゃないでしょうか。
それぞれが掲げる目標と
達成すべき未来の職業像
沼田
一人で自信をもって為替業務を担当できるようになることが今、目の前に掲げている目標ですね。まだまだ先輩たちに助けていただくことが多いので、もっと正確さに磨きをかけなければと思っています。
及川
私は、営業店での業務を一つずつ確実に修得し、お客さまから信頼される行員になることが目標です。そして、将来的には幅広い金融知識を得て、顧客のライフプランや企業の課題に寄り添い、最適な提案ができる存在へ成長していきたいと考えています。
佐藤
私も、周りの人たちから安心して仕事が任せてもらえる行員になりたいですね。何か困ったことがあれば相談したいと思ってもらえるようなポジションに達したいです。今、私を指導してくださっている女性の先輩がまさにそれを体現していて、上司からも頼られるほど有能な方。本当にかっこいいと憧れています。
沼田
それは、素敵ですね。銀行の業務は覚えてこなすだけではなく、「お客さまに安心して利用していただけるにはどうしたらいいか」ということを常に考え、また当行のサービスを利用したいと思っていただけるような対応ができるよう努力する必要がありますよね。
私たちが思った、感じた
「岩手銀行の魅力」とは
及川
地域とのつながりを大切にしており、お客さま一人ひとりに寄り添った提案ができるのが当行の最大の魅力だと思っています。
佐藤
それは私も同感です。お客さまとの接点が近いので、地域の方々に暮らしや企業を支えているという実感が得られます。
沼田
地域とのつながりの深さもありますね。実際に働いてみて、本当に多くの企業と関わりがあり、地元経済を力強く支えている銀行だと誇りを感じます。多分野の方々とコミュニケーションを図る機会も多く、さまざまなシーンで地域に貢献していることも分かりました。
及川
行員にとっては、研修制度やOJTが充実していて、入行後に金融知識をしっかり学ぶことができる受け皿があるので、安心して成長できる環境じゃないでしょうか。
沼田
休暇が取りやすく、残業がほとんどないのもうれしいですね。仕事とプライベートのメリハリをつけて働くことができるのが個人的に大きな魅力です。
及川
若手行員にもチャレンジできる機会がたくさん用意されているので、自分自身の成長を確かめながら働けるのも、高みを目指すモチベーションを上げてくれます。
※掲載の仕事内容、役職、所属は取材当時のものです。
OTHER CULTURE
育休取得者座談会
ー 一人ひとりが活躍できる環境ー