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資産形成ビジネスへの
新たな挑戦
STORY06

OUTLINE

資産コンサルティング部
資産形成や資産承継への関心が一層高まる気運に呼応し、当行と大和証券が提携を結んで2026年4月に資産コンサルティング部を新設しました。当行が長年培ってきた地域密着のサポート体制とネットワーク、大和証券の資産運用に関する知見・経験・プラットフォームを融合し、お客さまの金融資産全体を見据えた高度なコンサルティングを実現。地域の金融リテラシーの向上と底上げも図りながら、預金を含めた総資産コンサルティングビジネスを拡大し、将来的には預かり資産残高1兆円を目指します。

PROFILE

資産コンサルティング部
佐藤 梨菜
2019年入行。初任店の北上支店では窓口・融資・預かり資産業務を経験。さらに青山町支店での業務を4年間担当した後、新設された資産コンサルティング部に配属。
※掲載の仕事内容、役職、所属は取材当時のものです。
佐藤 梨菜

挑戦

全国平均を大幅に下回る
岩手における有価証券の保有率アップを。

預貯金による貯蓄だけでなく、将来に向けて計画的にお金を増やしていく資産形成が個人にも求められている昨今、岩手県の金融資産における有価証券の割合は全国平均を大きく下回っているという残念な状況にあります。生まれ育った岩手の活性化に貢献したいという思いから入行を決めた私にとって、金融の力で地域やお客さまを支え、岩手の発展に貢献できる銀行員の使命を全うすべく、個々のお客さまへの声がけと丁寧な説明に努めています。大和証券との提携は、両者の得意分野を掛け合わせることで総合的なコンサルティングの提供を可能にし、資産運用に興味を持つ岩手県民の数を一気に増やしていく絶好のチャンスになるのではないかと期待が高まっています。現在、当行では株式・債券・投資信託・保険などさまざま商品を取り扱っており、私自身の商品知識を高めることに努めつつ、お客さまに合った最適な資産運用は何かを考えながら業務にあたっています。

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信頼

お客さまに寄り添いながら面談を重ね
豊かな人生に寄与する資産運用を提案。

すでに多くのお客さまから、相続や退職金の運用など将来のお金に関する相談が寄せられています。その中で特に印象に残っているのが、退職金を受け取られたばかりのお客さまが来店し、初めての資産運用に不安があり、迷いの気持ちを吐露した時の表情です。面談を重ねて運用の目的やリスクを丁寧に説明したところ、前向きな考え方に変わり、最終的に納得して運用を始めることができました。そのお返事をいただく際、「あなたに相談してよかった」と感謝の言葉をいただいたことで、お客さまに寄り添うことの大切さを改めて確信することができました。資産に関する相談はお客さまのライフプランを決める重要なファクターなので、相談のために足を運んでいただけることがとてもうれしく、私にとって大きなやりがいにつながっています。面談の終わりに「また相談しに来ます」と声をかけられると、次はもっと良い提案をしようというモチベーションも高まります。

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飛躍

資産形成に関するニーズを細やかにキャッチし
信頼感のある相談役となるよう成長を。

当行が扱う商品ラインナップが幅広くなったことに加え、日々、最新の投資情報を収集することで自分自身の知識やお客さまへの提案の幅も飛躍的に広がっていると手応えを感じています。この部署が新設される以前から個別株に関心が高いお客さまの声もよく聞いていたので、そのようなニーズに応えられる商品をご案内することができるようになり、ますます充実感を得られています。資産コンサルティング部では、お客さま一人ひとりの課題やライフプランに合わせたソリューションを提供し、金融資産の形成、拡大を親身にサポートできることが大きな価値だと考えています。私自身も、地域に根ざした金融機関の行員としてお客さまと末長く伴走し、常に変化を続ける金融ニーズにアンテナを張りながら、ベストな提案を続けられる頼もしい存在を目指していきます。

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