中期経営計画

「いわぎんフロンティアプラン ~ To the Next ~」

本中計は、2013年4月から2023年3月末での10年間の長期ビジョン(当行のあるべき姿)である「地域の牽引役として圧倒的な存在感を示すとともに、トップクオリティバンクとしての地位を確立する」の総仕上げの期間とともに、新たなビジョンに向けた準備期間と位置づけます。



計画期間

2019年4月~2023年3月(4ヵ年)



テーマ

「地域の未来を共に創るCSVの実践」
CSVはCreating Shared Value(共通価値の創造)の略称で、企業等が、社会のニーズや課題に取り組むことで社会的価値を創造し、その結果、経済的な価値も創造されることを意味します。本中計では、当行の営業基盤である地域が抱える様々なニーズや課題に対して正面から向き合い、その解決に取り組むことで、地域と当行にとっての共通価値を創造し、共に成長していくことを目指します。



4つの基本方針

  1. 創意と熱意
    地域やお客さまの成長を実現するための質の高い付加価値の提供
  2. ストラクチャー改革
    BPRの推進とリソース配分の最適化による業務効率性の向上
  3. 柔らかく、揺るぎない
    環境の変化に柔軟に対応できる市場運用・リスク管理・収益管理態勢の構築
  4. わたし×みらい
    一人ひとりが知恵と行動により主体的に課題解決に取り組む組織風土の醸成


主要計数目標

主要計数 最終年度(2022年度)
連結当期純利益 50億円
OHR 70%台
連結自己資本比率 10%以上
M&A・事業承継支援先数 2,400先

※計画期間累計


計画の概要につきましては、こちらを参照ください。