お客さまとの取組み

当行が主催あるいは参加するビジネス商談会への出展や産学連携による新事業創造などにより、お客さまのビジネスチャンス創出を支援します。

ビジネスマッチング

ビジネスマッチングとは?

《いわぎん》が有するネットワークを活用し、新たな販売先や仕入先、アウトソーシング先やコスト削減に関する有効情報を保有する先の紹介など、お客さまの事業ニーズに最適なお取引先を紹介させていただくサービスです。


《いわぎん》がご提供するビジネスマッチングのサービスには、
  • 各種商談会
  • いわて産学連携推進協議会(リエゾン-I)
  • いわて「ものづくり企業」支援プロジェクト(略称:MonoProいわて)
  • いわぎん次世代経営塾
などがございます。

各種商談会

各種商談会の様子

岩手銀行は、各種商談会を開催して、地域経済の活性化を促す取組みを続けています。
商談会では、県内の優れた産品の販路開拓・拡大のため、当行のお取引先とバイヤーなどのビジネスマッチングを行っています。特に、東日本大震災以降は、復興に向かう事業者へのサポートに力を注ぎ、「食品」「ものづくり」「グローバル化」「復興支援」など、多様な切り口から取り組んでいます。



いわて産学連携推進協議会(リエゾン-I)

リエゾン-Iの様子

岩手銀行は、大学のシーズ(新たな技術など)と企業のニーズをマッチングさせることにより新事業の創出を図ることを目的に設立された「いわて産学連携推進協議会(リエゾン-I)」の事務局(金融機関側)を運営しています。
その基幹事業として取り組んでいるのが、事業の多角化や新しいビジネスの創出を目指す、将来性のある企業への育成資金の贈呈です。



いわて「ものづくり企業」支援プロジェクト(略称:MonoProいわて)

MonoProいわての様子

ものづくり企業のマッチングを支援
岩手銀行は、岩手県工業技術センター、いわて産業振興センター、科学技術振興機構JSTイノベーションサテライト岩手(現科学技術振興機構マッチングプランナープログラム)と連携し、いわて「ものづくり企業」支援プロジェクト(略称:MonoProいわて)を進めています。
「MonoProいわて」は2011年6月、岩手におけるものづくり産業を支援し、地域雇用を育成することを目的として設立したものです。



【経営者支援】いわぎん次世代経営塾

いわぎん次世代経営塾の様子

岩手銀行は、お取引先への経営支援活動のひとつとして、「いわぎん次世代経営塾」を行っています。2011年にスタートし、2019年度で9期目を迎えました。経営塾は、次代を担うリーダーにマネジメントの本質とスキルを体系的に身に付けてもらうとともに、参加者同士で異業種間交流を深めることを目的としています。



Netbixのご案内

Netbixとは?

Network for Business Information Exchange
(ビジネス情報交換ネットワーク)の略称
です。
ネットビックス(Netbix)は、2000年のATMの相互解放に続き、北東北三県のトップ地銀が情報を持ち寄り、三行の支店網や情報収集力を活かして法人顧客に対するサービスをはかるため、2003年4月に発足したものです。

ビジネスニーズの共有化
共有する情報
  1. 1.商品の販売先・仕入先や受注・発注等に関するニーズ
  2. 2.新規出店等、企業進出に関するニーズ
  3. 3.M&A(事業承継、業務提携、買収、合併等)に関するニーズ

主催・お問い合わせ

岩手銀行
法人戦略部 
TEL 019-623-1111
青森銀行
地域振興部 
TEL 017-777-1111
秋田銀行
地域価値共創部 
TEL 018-863-1212