最終更新日 : 2015年03月21日

ビジネスマッチング業務

ビジネスマッチングとは?

  • 《いわぎん》が有するネットワークを活用し、新たな販売先や仕入先、アウトソーシング先やコスト削減に関する有効情報を保有する先の紹介など、お客さまの事業ニーズに最適なお取引先を紹介させていただくサービスです。
  • 《いわぎん》がご提供するビジネスマッチングのサービスには、
    • 『各種商談会』
    • 『いわて産学連携推進協議会(リエゾン-I)』
    • 『いわて新事業創造プラットフォーム形成協議会』
    • 『いわて「ものづくり企業」支援プロジェクト(略称:MonoProいわて)』
    • 『いわぎん次世代経営塾』
    などがございます。

【ビジネスマッチング】各種商談会

各種商談会の様子各種商談会の様子

岩手銀行は、各種商談会を開催して、地域経済の活性化を促す取組みを続けています。
商談会では、県内の優れた産品の販路開拓・拡大のため、当行のお取引先とバイヤーなどのビジネスマッチングを行っています。特に、東日本大震災以降は、復興に向かう事業者へのサポートに力を注ぎ、「食品」「ものづくり」「グローバル化」「復興支援」など、多様な切り口から取り組んでいます。

いわて産学連携推進協議会(リエゾン-I)

リエゾン-Iの様子

岩手銀行は、大学のシーズ(新たな技術など)と企業のニーズをマッチングさせることにより新事業の創出を図ることを目的に設立された「いわて産学連携推進協議会(リエゾン-I)」の事務局(金融機関側)を運営しています。
その基幹事業として取り組んでいるのが、事業の多角化や新しいビジネスの創出を目指す、将来性のある企業への育成資金の贈呈です。

【起業・創業支援】いわて新事業創造プラットフォーム形成事業

いわて新事業創造プラットフォーム形成事業

岩手銀行は、岩手の未来を担う起業や創業を支援することを目的に平成25年11月に、学校法人龍澤学館及び辻・本郷税理士法人の3社で「いわて新事業創造プラットフォーム形成協議会」を立ち上げました。
復興庁の「新しい東北」先導モデル事業として採択を受けた事業で、その具体的な取り組みとして、起業・創業を目指す企業等の交流の場である「異業種交流会」が、盛岡・宮古・釜石・大船渡の4会場で開催されました。

いわて「ものづくり企業」支援プロジェクト(略称:MonoProいわて)

MonoProいわての様子

ものづくり企業のマッチングを支援

岩手銀行は、岩手県工業技術センター、いわて産業復興センター、科学技術復興機構JSTイノベーションサテライト岩手(現:JST復興促進センター岩手事務所)と連携し、いわて「ものづくり企業」支援プロジェクト(略称:MonoProいわて)を進めています。
「MonoProいわて」は平成23年6月、岩手におけるものづくり産業を支援し、地域雇用を育成することを目的として設立したものです。

【経営者支援】いわぎん次世代経営塾

いわぎん次世代経営塾の様子

岩手銀行は、お取引先への経営支援活動のひとつとして、「いわぎん次世代経営塾」を行っています。平成23年にスタートし、平成26年度で4期目を迎えました。経営塾は、次代を担うリーダーにマネジメントの本質とスキルを体系的に身に付けてもらうとともに、参加者同士で異業種間交流を深めることを目的としています。

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