最終更新日 : 2019年4月16日

CSR活動のキーワード(重点項目)

豊かなしぜん

当行のコーポレートカラーである「みどり」に注目し、自然保護に取り組んでいきます。

再生可能エネルギー普及に向けた支援

岩手県滝沢市のメガソ―ラ―事業
岩手県滝沢市のメガソ―ラ―事業

東日本大震災を契機に、クリーンなエネルギーとして再生可能エネルギーの重要性が高まったことや、2012年7月より「固定価格買取制度」が実施され、エネルギー自給率向上や地球温暖化対策等産業育成を目的とした施策として、国の普及に向けた支援が明確になったことから、地域の再生可能エネルギー普及に向けた事業化支援をしています。
2015年に岩手県滝沢市で実施された県内最大規模のメガソーラー事業では、当行がアレンジャーとなり、東北主要地銀6行のみでプロジェクトファイナンスを組成しました。

いわぎんの自然保護活動

岩手銀行は、自然保護活動の一環として、県内小中学校が行う植樹活動を支援していきます。2016年9月には、岩手県九戸郡野田村の十府ヶ浦公園「野田のもり」で、地元の野田中学校3年生の生徒さんと植樹活動を行いました。「野田のもり」は東日本大震災で被災した野田村が、津波からの防災と憩いの場の役割を持つ場所として整備した「復興公園」の中にあります。
また、植樹活動に参加した生徒さんに対して金融教育セミナーを開催し、お金や自然保護の大切さなどを考えて発表し合うグループ学習を行いました。

  • いわぎんの自然保護活動1
  • いわぎんの自然保護活動2
  • いわぎんの自然保護活動3

岩手銀行は、二戸市と協力して二戸地域の特産である良質な漆資源の創造に取組んでいます。当行は、二戸市の「漆の林づくりサポート事業」のパートナー企業第1号として、2017年9月25日に協定を締結しました。二戸市内の市有林を岩手銀行の漆林(愛称:いわぎん漆の郷)として管理し、漆が採取できる成木になるまでのおよそ15年間、植栽や保全活動を行っていく計画です。
2018年11月13日には、地元浄法寺中学校の2年生24名と周辺地域の行員が一緒に漆の苗木50本を植栽しました。活動終了後には、参加した生徒を対象に金融教育セミナーを開催し、お金や自然保護の大切さなどを考えて発表し合うグループ学習を行いました。

  • いわぎんの自然保護活動1
  • いわぎんの自然保護活動2
  • いわぎんの自然保護活動3
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