最終更新日 : 2020年4月3日

CSR活動のキーワード(重点項目)

豊かなしぜん

当行のコーポレートカラーである「みどり」に注目し、自然保護に取り組んでいきます。

再生可能エネルギー普及に向けた支援

岩手県滝沢市のメガソ―ラ―事業
岩手県滝沢市のメガソ―ラ―事業

東日本大震災を契機に、クリーンなエネルギーとして再生可能エネルギーの重要性が高まったことや、2012年7月より「固定価格買取制度」が実施され、エネルギー自給率向上や地球温暖化対策等産業育成を目的とした施策として、国の普及に向けた支援が明確になったことから、地域の再生可能エネルギー普及に向けた事業化支援をしています。
2015年に岩手県滝沢市で実施された県内最大規模のメガソーラー事業では、当行がアレンジャーとなり、東北主要地銀6行のみでプロジェクトファイナンスを組成しました。

いわぎんの自然保護活動

地域の豊かな自然を守り育てていくことを目的として、県内の小中学校が行う自然保護活動を支援していきます。
2019年11月、一関市立舞川中学校の敷地内森林において、舞川中学校全校生徒と森林保全活動を行いました。活動では薪割り作業、枝打ち作業などを行い、身近な自然との触れ合いを楽しんだほか、災害等による停電時に役立つ「火起こし」を学び、自然を活用した非常時対応の知識も深めました。

  • いわぎんの自然保護活動1
  • いわぎんの自然保護活動2
  • いわぎんの自然保護活動3

また、二戸市との地方創生に関する連携協定に基づき、二戸市と協力して二戸地域の特産である良質な漆資源の創造に取組んでいます。
当行は、二戸市の「漆の林づくりサポート事業」のパートナー企業第1号として、2017年9月25日に協定を締結しました。二戸市内の市有林を岩手銀行の漆林(愛称:いわぎん漆の郷)として管理し、漆が採取できる成木になるまでのおよそ15年間、植栽や保全活動を行っていく計画です。
日本漆工芸協会により「漆の日」と制定されている11月13日には、毎年地元の小中学生と共に「いわぎん漆の郷」での植栽・保全活動や、浄法寺地区の漆林予定地への植栽活動を行っています。

  • いわぎんの自然保護活動1
  • いわぎんの自然保護活動2
  • いわぎんの自然保護活動3
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